短い夏休み。

午前中は妹が夏期講習。午後は兄が夏期講習。

朝ごはんはいつも通りみんな一緒に。
昼ごはんに一瞬兄と妹と顔を合わせるけど、本当に一瞬。

午前中は「マイペース」の兄くんと私で過ごす。

もう小学6年生だから、反抗期とかあるんかなぁと思いきや、
かーか、かーか、と、10秒に1回ぐらいは話しかけられる。

嬉しい限りなんだけど、私もこの夏は意を決してたくさん勉強してるので、
んーこれってお互いのためになってるのかどうか、悩ましいところ。

突然、ためてある裏紙を丸めて、
「かーかに問題だそうかなー」
と、うへへ、いひひの顔。

まぁ。結局かわいいんだけど、どうも私と過ごす午前中を、
エンターテインメントと勘違いしている気がしてきたよ。

いつまでも周りでワチャワチャしてくれているのは嬉しいし、
可愛らしいし、ずーっとそのままそばにいてくれてもいいんだけど。

「ねぇ、それは、君の考える目標に近づくこと?」
「遠回りしているんだとしたら、近づく道を選んで欲しいな、私は」

山のような宿題、昨日の復習、本日の予習…

山盛りの課題があるのを、私は知っている。
彼がちゃんとそれを認識しているのもわかっている。

その中で、わたしがいるせいで、フラフラと遠回りさせたくない。
自分に合った道を、目標に到達しやすい道を、選んで欲しい。

いつでもどこでもどこまでも、とことん付き合う気はあるのだけれど、
遠回りはさせたくないのだよ。

わたしの声かけと想いが通じたのか、
「わかった。じゃ、11時まで国語やるわ」
と、テキストを開いた。ホッとしたわ。

君なら、どんどん目標に向かって進めることが、私にはわかっているから。
その大切なパワーを、うまく自分の目標に向けていって欲しい。

午後は「自由人」の妹ちゃんと私で過ごす予定です。
これもまたいろいろ感じるところがあるので、楽しみです。

おもしろいなぁ、兄、妹。

JUGEMテーマ:育児



ゲームなし、YouTubeを見る習慣もなし、そんな我が家に急遽訪れた臨時休校。

たまたま3月末で仕事を辞めた私がいたので無法地帯にはならなかったけれども。
それまでも長期休暇などに子どもだけで留守番することはあったけど、
なにサボってんのかなーという瞬間があっても、普通に文庫本読みあさっていたりして、
テレビやゲームやYouTubeとは無縁だなぁと思っていたのだけれども。
塾で貸与されているタブレットは、余計なものは閲覧できなくて、
先生の指定する学習動画しか見られないものだったのだけれども。

ライブ授業を受けることになって、
貸与されているタブレットでは、どうにも動作が遅かったので、
私のMacBookAirを貸してあげたら、そりゃ楽しいよね…。いろいろ見つけてきて。

ZOOMのライブ授業の最中に、バックグラウンドでいろいろ探してみていたようで、
ここ数日、超おもしろい先生がいる、歴史おもしろい、と言い出して、コーフン気味で、
え、そんな動画あるんだ、先生変わったの?なんて名前?って聞いたら、

「中田敦彦っていうらしい」って。

オリラジやん?しかもフェイクまじってるって問題になってたやん?
そら、あんた、ただのYouTuberやないか、と。

学校や塾の課題以外に、自分で意欲的に学習するのは大歓迎だけれども、
それ、ただYouTube見てるだけじゃない?テレビをボケーっと見てるのと同じじゃない?
おもしろいかもしれないけどさ。勉強になる部分もあると思うけどさ。
せっかく双方向やオンラインの授業を用意してくれて、復習のための課題がある中で、
その積み残しを放っておいて、「テレビ」見て勉強した気になってるの、どうなの?と。

そのまま小学6年生に伝えました。

少なくとも、私にとっては、
最近テレビがYouTubeに取って代わられているだけだな、と思っていて、
教育テレビだろうが、クイズ番組だろうが、池上彰だろうが、YouTubeだろうが、
学習と銘打って、ただ何か一方的に映像を植えつけてくるのは、ばくっと「テレビ」なんです。

で、対策としては、必要な時以外にMacBookAirを机上に置くのは当面控えようかなと。
目的がある場合にのみ、私の大事なMacBookAirお貸しします。貸出簿作りましょうかね。

といっても、兄妹、ダブルで塾のライブ授業に加え、学校もZOOM始まるんですよ。
タブレットかな。私の大事なiPadProも、妹(小学5年生)に取られてるけど取り返すかな。


社会や学校も、制度や環境の整備が大変だと思いますが、
なかなかどうして、家庭も大変ですよ、これは。とほほ。

こんな状況で、ゲームなんて買えないわ、やっぱり、ほんと。

朝早く起きて、苦手と言っていたランニングをして、
ごはんをいつもモリモリ食べて、
今日やるべきことを自分で把握して、
朝晩の限られた時間で、何をやらないといけないか考えて、
ちょっと寄り道しながらも、できる範囲で取り組んで、
寝る前には大好きな読書の時間も確保して、豪快に眠る。

最近では、小学生新聞だけではなくて、総合紙も開いてる。
(主に4コマ漫画とスポーツ面のためみたいだけれども)

なんでウチにはゲームがないの?と妹は言うけれど、
この生活の中に、ゲームを楽しむ時間は、まだ必要ない。
家族や兄妹との会話、クイズ、なぞなぞ、ニュースやスポーツの話、
もう、それだけで、時間が全部埋まってしまう。ザ・リア充。

同じ気持ちで、楽しく過ごしてくれているといいな。

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