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「まちがいさがし」という歌は、小学生の間でも流行っているらしい。

「さがす」といえば、
・自分探しの中田ヒデ
・斉藤由貴のうふっふー
という世代の私ですが、
今さらながらにやりたいこと探しをしています。

この本よかったわー! 

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方


読んだら読んだで、結局、路頭に迷うんだけど!

というのも、探したい人は、探す余裕がなく、何かに流されているわけで、
その流されている何か(もしくは流されない原因になっている重し)を見切らないと、
自分探しすらできない状態になってしまうわけです。

そんなこんなで、私が最近思うのは、
・もっともっと小さい頃から、大人になる前から、こういうことを考えるべきだ
(この点は著者もおっしゃっています。学校教育で何故考えられないのか、と)
・探したことのない人でモヤモヤがある人は、時間をとって考えるべきだ
といったところです。

著者のセミナーもあるようですが、人気殺到で予約すらできない状況。
仕方がないので、本を読みながら、自分なりに自分自身で進めてみようと思います。

自分の得意なこと(才能)と
自分が好きなこと(情熱)と
自分が大事にしていること(価値観)の3つを
掛け合わせて、
やりたいことを見つけるとブレません、という論理です。

もともと整理整頓が好きで、分類が好きで、
物事がしかるべき場所に収まるのが好きな私といたしましては、
こんな話を聞いてしまったからには、やってみないと「モヤモヤ」しますw

私、小さなチャレンジが好きなんだな、と、最近強く思います。
いつも何かに挑んでいたい、全然大きい話じゃなくてもいいんだけど。
やってみたい、と思ったら、やる以外の気持ちは選べない。
その瞬時の判断、自分軸に関しては、結構自分の直感を信じています。

なんでだろうなぁ…不思議。

世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方


JUGEMテーマ:オススメの本



▼好きなコト
整理整頓/分類
元の場所に戻す/定位置
明確な役割

▼好きなモノ
無印良品
文房具
デジタルガジェット
いぬ
ごはんとお酒

短い夏休み。

午前中は妹が夏期講習。午後は兄が夏期講習。

朝ごはんはいつも通りみんな一緒に。
昼ごはんに一瞬兄と妹と顔を合わせるけど、本当に一瞬。

午前中は「マイペース」の兄くんと私で過ごす。

もう小学6年生だから、反抗期とかあるんかなぁと思いきや、
かーか、かーか、と、10秒に1回ぐらいは話しかけられる。

嬉しい限りなんだけど、私もこの夏は意を決してたくさん勉強してるので、
んーこれってお互いのためになってるのかどうか、悩ましいところ。

突然、ためてある裏紙を丸めて、
「かーかに問題だそうかなー」
と、うへへ、いひひの顔。

まぁ。結局かわいいんだけど、どうも私と過ごす午前中を、
エンターテインメントと勘違いしている気がしてきたよ。

いつまでも周りでワチャワチャしてくれているのは嬉しいし、
可愛らしいし、ずーっとそのままそばにいてくれてもいいんだけど。

「ねぇ、それは、君の考える目標に近づくこと?」
「遠回りしているんだとしたら、近づく道を選んで欲しいな、私は」

山のような宿題、昨日の復習、本日の予習…

山盛りの課題があるのを、私は知っている。
彼がちゃんとそれを認識しているのもわかっている。

その中で、わたしがいるせいで、フラフラと遠回りさせたくない。
自分に合った道を、目標に到達しやすい道を、選んで欲しい。

いつでもどこでもどこまでも、とことん付き合う気はあるのだけれど、
遠回りはさせたくないのだよ。

わたしの声かけと想いが通じたのか、
「わかった。じゃ、11時まで国語やるわ」
と、テキストを開いた。ホッとしたわ。

君なら、どんどん目標に向かって進めることが、私にはわかっているから。
その大切なパワーを、うまく自分の目標に向けていって欲しい。

午後は「自由人」の妹ちゃんと私で過ごす予定です。
これもまたいろいろ感じるところがあるので、楽しみです。

おもしろいなぁ、兄、妹。

JUGEMテーマ:育児



夕食後、ふとテレビをつけると、
いっつも東大王がクイズをしているイメージ。

東大生って他になんか世の中の役に立つこと、
地道にたくさんやっているんだと思うけど、
Googleアースでまだ宇宙みたいな映像見ただけで、
世界遺産とかが分からないと役に立たないんだとしたら不毛。
正直、やっぱすごいなーと思うけど。

毎朝、検温して登校する我が家の小学生たち。

「熱測ったー?」
私の問いに対して、
「何度だったと思う〜?」
と、めっちゃ嬉しそう。うふふえへへの顔。

なんでだ。熱がなければ、何度でもいい。
健康ならそれでいいんだけどな。

「んー36.6?」
「ぶぶー」
「7」
「ぶぶー」

この時点で、もういいよ、の気分なのだけれども、
ピタリ賞が出るまで問いは続く…

このようなあまり問題のないクイズなら、
苛立ち以外のデメリットはない。

が、昨日の夜の話。

21時近くに塾から帰宅した兄。

「今日の社会のテスト何点だったと思う〜?」
と、やはり、うふふえへへの顔。

これはなかなかよかったのかな?と思って、
「80点?」
と返したら、なんと、
「そんなん取れるわけないじゃん…」
「80点なんて一番いいクラスで数人しかいないし…」
と、まさかのダメだった宣言&言い訳。

根っからのファイター&ロックンロールの私としては、
一生懸命やってもダメなことはあるし、
たかが日々の確認テストだから気にしないで全然いいけど、
開き直って自虐ネタにするのは許せない。

「クイズにして楽しむ様なことじゃないよね。
少なくとも、私は、そう思うよ」

と伝えさせていただいた。

それにしても、本当に毎日毎日クイズ形式攻め(責め)なのは
なんでなんだろうと、思いを巡らせた結果として、心当たりとしては、

なるべく、長く、楽しく、私と話したい。

っていうことなんじゃないかな、と。

ただ、結果を話したり、数値を報告したりするだけだと、
日々、効率重視スピード重視のブルドーザー母さんとはゆっくり話せない。

クイズだったら、楽しんでくれるかも!という企画型営業スタイル。

でも、研修とかセミナーとかでも、質問形式で参加を促されるの、苦手。
だから、うまくエンターテイメントに乗り切れないんだよね。申し訳ない。

育児に効率を求めたら、それはただのお世話になってしまう。
最近、育児に関わる方にお聞きして、腹落ちしたばかりなのに。

と、効率を求めないコミュニケーションを、
少しずつ増やしていかなきゃな、と反省したクイズの夏です。

JUGEMテーマ:育児



最近、自己分析というか自己理解というか、自分探しが流行ってます。(自分の中で)
なるほどーたしかにそうかもしれん、と、腹落ちしたものをいくつか備忘録します。

強み調査ツール「VIAキャラクター強み調査」
ポジティブ心理学の書籍から知ったものです。性格面での傾向が把握できます。

クリフトンストレングスファインダー
才能の強みが把握できます。

16Personalities性格診断テスト
職業タイプの「型」で診断されます。芸能人(海外)のサンプルも!

村診断
ハイスペ男子総研という個性的なサイトの診断ですが、本質ついている気が…。

結果はそれぞれなので、振り返って、総合的なまとめをしたいところ!
(日々意外ととっ散らかっていて、なかなか腰を据えて取り組めない)

あと、自分のホロスコープや、四柱推命の命式や、そんなものもオンラインで出してみた!
ですが、自力で読み解くのに根気と時間がかかるので、人を頼りたいところです。

あ、あと、自己理解の本を読みました。なるほど、でした。振り返ってみたくなりました。

1週間のバイオリズムに合わせて、こんな感じでどうだ!?と子どもたちと話した。

月曜日:元気に行こう!
火曜日:丁寧に行こう!
水曜日:ささっと行こう!
木曜日:慎重に行こう!
金曜日:気楽に行こう!


月曜日はバタバタしてて忘れ物とかもありがちだけど、
それでも元気で学校に行ければいっか!

火曜日は昨日のバタバタを反省して、ちょっと丁寧に、
持ち物とか部屋とかを見回してから行こっか!

水曜日は時間割が短めで、自由な時間を増やしたいから、
ささっとスピーディに行動して行こっか!

木曜日はちょっと疲れも出てくるから頑張りどころ、
無理しないようにちょっとセーブして行こっか!

金曜日は週末の美味しいものとか楽しいことをイメージして、
パパッと明るく、ウキウキしながら行こっか!

こういう、何かの流れのイメージを、形にしたり言語化するの、好き。


JUGEMテーマ:育児




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